冠婚葬祭の中で最も喜ばしいのは結婚であると言えるでしょう。親の扶養をはずれ、生涯添い遂げる伴侶を見つけ新たな生活にまい進する若い二人を見ているだけで、こちらまで幸せになるものです。そのため結婚式に招待されたら非常に喜ばしく、嬉しい気分になります。またこうした若い二人に幸せのおすそ分けをしてもらうと、なにかこちらもしてあげたくなります。

結婚式に招待されたら、結婚祝いとして当然ご祝儀を持参します。しかしさらに親しく、付き合いが長い場合はご祝儀と一緒に贈り物をしようと考える人もいます。結婚式に結婚祝いのご祝儀と贈り物を持って行く場合は、あまり大きなものは適さないと言えます。こうした場合には、二人のお付き合いが始まった年に造られたワインや日本酒などを持って行くのもよいでしょう。

また都合が悪く結婚式に参列できなかったり、結婚式に招待されなかった場合には気持ちを贈り物にのせて結婚祝いにするのがマナーです。こうした際の贈り物として最適なのはフォトフレームと言えるでしょう。新婚カップルは結婚式が終わったら必ずと言って良いほど部屋に結婚式の写真などを飾ります。そのためフォトフレームはいくつあっても邪魔にはなりません。

そしてフォトフレームであると贈られた方も、あまり気を遣わずに受け取ることができます。一番良いのは贈り物と一緒にメッセージカードや手紙を添えてあげると、気持ちが伝わって非常に良いと言えるでしょう。

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